このコラムでは、児童文学に現れる名ネコをとりあげて語ろうと考えている。しかし、表に現れていては名ネコとはいえない。さりげなく、題名に「ネコ」とつくこともなく、その名まえも表に出てこないのに、そのネコなしに物語はあり得ず、そのネコなしには結末もないという、あたかも身をひそめて獲物を狙うその生態どおり、また気が向けばとことんすりすりするが、気が向かなければ徹底的に無視するというその気性どおりの役割を果たす、そんなネコな物語を、ネコにすべての愛をささげる筆者が、1回に1冊ずつ、ネタ切れになるまで紹介しよう。(イントロダクションより)


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最終更新日:2017年9月2日


日本ではあまり知られていませんが、トルコから世界へ児童文学の新しい波をおくろうと精力的に活動している出版社があります。トルコ語の通訳や文学の翻訳を手がける鈴木郁子さんが、その出版社「ギュンウシュウ出版」(トルコ語で「おひさまの出版社」)の人たちにインタビューをされました。その内容を連載していきます。


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最終更新日:2017年7月29日

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二年に一度、IBBY(国際児童図書評議会)は世界大会を開催します。2016年の第35回大会は、ニュージーランドのオークランドで開かれました。次回、2018年の第36回大会は、トルコのイスタンブルでの開催が予定されています。いろいろとお話をお聞きしてきた、セルピル・ウラルさんが会長を務める、トルコのÇocuk ve Gençlik Yayınları Derneği(ÇGYD/児童・ヤングアダルト図書協会)が主催となります。トルコでは少しずつ準備が進み、いろいろなことが話し合われているようです。2016年現在の大会の準備について、セルピルさんからお話を聞くことができました。
(イントロダクションより)


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最終更新日:2017年7月29日


ハッヴァ・ムトゥルさんは、トルコの児童文学作家で、スペイン語-トルコ語の翻訳家でもあります。トルコの未来にとって重要であり、世界的にも貴重な遺産の存在を子どもたちに伝えたいと精力的に執筆を続けるハッヴァさんの活動についてお話ししていただきます。


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最終更新日:2016年9月11日


セルピル・ウラル氏は、トルコの児童文学作家である。IBBYの会員であり、国際的にも活動を続けている。
IBBYの2018年の大会がイスタンブルで開催されるのに先立ち、ÇGYDについてのお話をうかがった。

〈連載終了〉

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最終更新日:2016年6月23日



本づくりに関係しているさまざまな人に、
子ども時代に読んだ記憶に残る1冊と、それにまつわるエピソードを紹介していただきます(月1回更新予定……汗)。
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最終更新日:2015年10月5日


セルピル・ウラル氏は、トルコの児童文学作家である。IBBYの会員であり、国際的にも活動を続けている。
このたび、セルピル氏にトルコ児童文学界の現状についてインタビューをさせていただくことになった。

〈連載終了〉

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最終更新日:2015年7月6日



公共図書館員として長年子どもの本にかかわってきた杉山きく子さんが綴る、
ヨーロッパ児童文学の旅(全6回)。
〈連載終了〉

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最終更新日:2015年1月22日



「児童」文学とは何なのか──編集者、ライターのほそえさちよさんが
さまざまな作品を読み解きながら、その豊かな土壌をほりおこします。
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最終更新日:2012年7月2日



トルコ語の通訳やトルコ文学の翻訳を手がける鈴木郁子さんによる
トルコの伝統影絵芝居の紹介。
全6回
〈連載終了〉
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連載期間:2012年4月〜9月