2019.9.28

「あしたのための本」刊行記念イベントのお知らせ

「あしたのための本」シリーズの刊行記念イベントについてお知らせします。



 
 

「あしたのための本」とは・・・

40年以上まえにスペインで出版されたシリーズが、新しい絵本でよみがえりました。4つのテーマから社会のしくみをわかりやすく解説し、巻末には専門家によるオリジナルコラムを掲載。いまの日本にも通用するたいせつなことを子どもたちに気づかせてくれます。




『民主主義は誰のもの?』
プランテルグループ 作
マルタ・ピニャ 絵
宇野和美 訳
あかね書房

  • 民主主義っていったいなんだろう? 誰もが抱くそんな疑問に答えるべく、政党、選挙、投票、政府といった民主主義のしくみを、本書では遊びにたとえてわかりやすく説明している。民主主義の世のなかではなにがたいせつなのか、自分たちがするべきことはなんなのか、民主主義の社会は誰が動かしていくのか。巻末には、政治学者・宇野重規氏によるオリジナルコラムを掲載。若い読者に自ら考えることを誘いかけるスペイン発の社会絵本。(出版社HPより)




 


『独裁政治とは?』
プランテルグループ 作
ミケル・カサル 絵
宇野和美 訳
あかね書房

  • 独裁とは、誰かひとりがなにもかもをきめてしまうこと。本書では独裁者が支配する社会のおそろしさを、暗くならないようポップで明るい絵柄とともに説明している。人びとが自由でいられない独裁社会とはいったいどんな世界なのか、独裁者とはどんな人物のことなのか、独裁の世はどうやって終わるのか。巻末には、社会学者・佐藤卓己氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)


この本が紹介されている記事は↓でご覧いただけます!
安易な「独裁」批判はなぜ起きる?
京都大学・佐藤卓己氏に聞く 政治参加を求める社会の落とし穴





『社会格差はどこから?』
プランテルグループ 作
ジュアン・ネグレスコロール 絵
宇野和美 訳
あかね書房

  • お金持ちの家やびんぼうな家があるように、日本にも社会格差はある。本書では上流階級、中産階級、労働者階級という3つの階級について、それぞれの特徴が明るいイラストでこまかに描かれ説明されている。なぜおなじ人間なのに格差ができてしまうのだろうか、社会格差がない世界はあるのだろうか。巻末には、社会学者・橋本健二氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)





『女と男のちがいって?』
プランテルグループ 作
ルシ・グティエレス 絵
宇野和美 訳
あかね書房
  

  • 女と男は体のつくりがちがう。でも、それ以外にもちがうところがあるように思える。本書では、男女のちがいはいったいどうして、どこからくるのかをユニークなイラストとともに説明している。男のほうが女よりえらいなんてことはあるのだろうか、女と男が平等な社会とはどんな世のなかだろうか。巻末には、社会学者・金野美奈子氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)

2019.9.28

新刊のお知らせ


2019年9月の新刊をご紹介します。

「玉川百科 こども博物誌」の第11弾『地球と生命のれきし』です!



『地球と生命のれきし』
小原 芳明
大島 光春/山下 浩之
いたや さとし
玉川大学出版部

  • むかしのことはわからないことだらけ。謎を解く鍵は大むかしにできた石や、石にはいっている化石にあります。海や大気ができていくようす、さかえていた生きものが絶滅したり、そのすぐあとに大きな進化をしたり――。いん石の衝突や、凍った地球、恐竜の出現を巡りながら、自分たちが暮らす地球といのちのはじまりを考えよう! (出版社HPより)

2019.9.28

「民俗学者・野本寛一 まなびの旅」が紹介されました

「 民俗学者・野本寛一 まなびの旅」が東海学センターにて紹介されました。




『民俗学者・野本寛一 まなびの旅』
筒江薫・編
玉川大学出版部
A5版・並製


2019.9.28

「ハチドリの歌」が自費出版文化賞を受賞しました

本作り空の自費出版「ハチドリの歌」が自費出版文化賞を受賞し、
朝日新聞(2019年9月5日朝刊)にて紹介されました。




『ハチドリの歌』
松田潤治郎 作
むらかみひとみ 画
本作り空

これまで書きためてこられた「童話」をあつめたもので、めずらしいハチドリの写真をポストカードにしたもの(5枚組)がセットになっています。

2019.8.24

青猫書房ワークショップ
むらかみひとみ「スチレンでスタンプをつくろう!」のおしらせ

2019年9月7日(日)14時 - 15時に青猫書房にて、
「スチレンでスタンプをつくろう!」
が開催されます。





講師は
『つくろう! あそぼう! かたちともよう』
『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
の作者である、むらかみひとみさんです。


『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
むらかみひとみ 作
玉川大学出版部

やわらかいスチレンにえんぴつでもようをつけてスタンプを作り、
えのぐにつけて、ブックカバーに仕上げます!

お申し込みは青猫書房 03-3901-4080 まで!




青猫書房 
営業時間 11:00~19:00、日曜11:00〜17:00
定休日 火曜日
アクセス JR赤羽駅:北改札、東口から徒歩10分
東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅:1番出口から徒歩10分
住所 〒115-0045
東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
電話番号 03-3901-4080


お店のイベント中、展示をご覧いただけない時間があります(8/24現在)。
7日 11時半−12時
8日 14時−16時
9日 11時半− 12時
12日 14時-15時

在廊日・イベントによる展示時間の変更はSNSでご確認をお願いします。
murakamihitomi.com
twitter: https://twitter.com/murakamihitomi
instagram: https://www.instagram.com/murakami_hitomi/
Facebook: https://www.facebook.com/murakamihitomi.jp


2019.8.24

夏のワークショップ&科学講座が開催されました

新座市立図書館にて、
「夏の科学遊び講座 光の実験とレインボウ・スコープを作ろう」
「夏のワークショップ スタンプでブックカバーを作ろう」
が開催されました。

ワークショップの様子をご紹介します。



「夏の科学遊び講座 光の実験とレインボウ・スコープを作ろう」
が、 2019年8月2日(金)に開かれました。
定員20名で2部構成で、満員となりました。
 
講師は変身のなぞ 化学のスター!の原田佐和子さんです。



まずは光の仕組みから学びます。
子どもたちも興味をもって聞いてくれています。

こちらが配布したテキストです。




レインボウ・スコープの完成です。


きれいな虹が見えました!











つづいて、「夏のワークショップ スタンプでブックカバーを作ろう」です。
こちらは2019年8月6日(火)に開かれました。
講師は
『つくろう! あそぼう! かたちともよう』
『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
の作者である、むらかみひとみさんです。



スチレンでスタンプをつくり、紙にたくさん押して、もよう紙をつくり、持参した本にあわせて、ブックカバーに仕上げます。









こちらのワークショップは2019年9月7日(日)14時 - 15時に,
赤羽にある青猫書房でも開催します。

青猫書房 
営業時間 11:00~19:00、日曜11:00〜17:00
定休日 火曜日
アクセス JR赤羽駅:北改札、東口から徒歩10分
東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅:1番出口から徒歩10分
住所 〒115-0045
東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
電話番号 03-3901-4080


2019.8.24

モルモット・オルガの物語原画展が開催されました

岐阜県の江戸城下町の館 勝川家」にて2019年8月1日〜12日、
モルモット・オルガの物語原画展が開催されました。
http://iwamura.jp/tourism/s02


モルモット・オルガの物語
マイケル・ボンド作/おおつかのりこ訳/いたやさとし絵
PHP研究所 


暑い時期ですが古民家のなかは風が通って涼しく、
近所の保育園の子どもたちがみんなで観に来てくれたりもしたそうです。

古民家とモルモット・オルガのギャップが魅力的な、
写真をいくつかご紹介します。




 
























2019.7.27

新刊のお知らせ 
中国でシリーズ累計1億部 人気作家の絵本が登場!

2019年7月の新刊をご紹介します!
中国発の絵本「ともだちになったミーとチュー」です。


『ともだちになったミーとチュー』
ヤン・ホンイン 文
エレーヌ・ルヌヴー 絵
中由美子 訳
樹立社

  • ネズミを見たことのないネコのミー花と、ネコを見たことのないネズミのチュー灰。そんなふたりが出会ったら……? 「中国絵本館」シリーズ第1弾は、ネコとネズミのおはなし。リズミカルな文と細部まで描きこまれた絵がたのしい、くりかえし読みたくなる絵本です!



中国絵本館とは

中国の子どもたちに大人気の作家・画家コンビが手がけた絵本から、歴史に題材をとった物語絵本、中央アジアに広く伝わる楽しいとんち話まで、多彩なラインアップで、中国の絵本の「いま」をお届けするシリーズです。


いま、絵本ブームに湧く中国では、さまざまなタイプの作品が数多く出版されています。そのなかから、子どもたちに人気のものや評価の高いものを厳選しました。多彩なラインアップで、中国の絵本の魅力をお届けします。

2019.7.27

新刊のお知らせ あしたのための本

2019年7月の新刊をご紹介します!
スペイン発の絵本「あしたのための本」シリーズです。



『民主主義は誰のもの?』
プランテルグループ 作
マルタ・ピニャ 絵
宇野和美 訳
あかね書房

  • 民主主義っていったいなんだろう? 誰もが抱くそんな疑問に答えるべく、政党、選挙、投票、政府といった民主主義のしくみを、本書では遊びにたとえてわかりやすく説明している。民主主義の世のなかではなにがたいせつなのか、自分たちがするべきことはなんなのか、民主主義の社会は誰が動かしていくのか。巻末には、政治学者・宇野重規氏によるオリジナルコラムを掲載。若い読者に自ら考えることを誘いかけるスペイン発の社会絵本。(出版社HPより)


この本が紹介されている記事は↓でご覧いただけます!
「民主主義の危機」ってどういうこと?
東京大学・宇野重規教授に聞いた 「自分たちで決める」社会の難しさ


 


『独裁政治とは?』
プランテルグループ 作
ミケル・カサル 絵
宇野和美 訳
あかね書房

  • 独裁とは、誰かひとりがなにもかもをきめてしまうこと。本書では独裁者が支配する社会のおそろしさを、暗くならないようポップで明るい絵柄とともに説明している。人びとが自由でいられない独裁社会とはいったいどんな世界なのか、独裁者とはどんな人物のことなのか、独裁の世はどうやって終わるのか。巻末には、社会学者・佐藤卓己氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)


この本が紹介されている記事は↓でご覧いただけます!
安易な「独裁」批判はなぜ起きる?
京都大学・佐藤卓己氏に聞く 政治参加を求める社会の落とし穴





『社会格差はどこから?』
プランテルグループ 作
ジュアン・ネグレスコロール 絵
宇野和美 訳
あかね書房

  • お金持ちの家やびんぼうな家があるように、日本にも社会格差はある。本書では上流階級、中産階級、労働者階級という3つの階級について、それぞれの特徴が明るいイラストでこまかに描かれ説明されている。なぜおなじ人間なのに格差ができてしまうのだろうか、社会格差がない世界はあるのだろうか。巻末には、社会学者・橋本健二氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)





『女と男のちがいって?』
プランテルグループ 作
ルシ・グティエレス 絵
宇野和美 訳
あかね書房
  

  • 女と男は体のつくりがちがう。でも、それ以外にもちがうところがあるように思える。本書では、男女のちがいはいったいどうして、どこからくるのかをユニークなイラストとともに説明している。男のほうが女よりえらいなんてことはあるのだろうか、女と男が平等な社会とはどんな世のなかだろうか。巻末には、社会学者・金野美奈子氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)


40年以上まえにスペインで出版されたシリーズが、新しい絵本でよみがえりました。4つのテーマから社会のしくみをわかりやすく解説し、巻末には専門家によるオリジナルコラムを掲載。いまの日本にも通用するたいせつなことを子どもたちに気づかせてくれます。

2019.6.29

中国主題図書展示会の関連イベントに参加しました

2019年6月23日に大阪で開催された「中国主題図書展示会」の関連イベントに、
翻訳家の高野素子さんと、本作り空の檀上聖子が参加しました。


日本で大規模な中国書籍の展示会が開催されるのは今回が始めてで、絵本の展示会や販売会、座談会なども開催されています。



天天出版社・樹立社共催による曹文軒作品日本語版出版座談会」のようす
左から天天出版社代表の張さん、大阪国際児童文学財団の土居安子さん、翻訳家の中由美子さん、一番右が樹立社代表の向さん

中国書籍を日本の読者に 中国主題図書展示会が大阪で開幕

2019.6.29

夏のワークショップ&科学講座が開催されます

2019年8月6日(火)に新座市立中央図書館にて、
「夏のワークショップ スタンプでブックカバーを作ろう」
が開催されます。



講師は
『つくろう! あそぼう! かたちともよう』
『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
の作者である、むらかみひとみさんです。


『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
むらかみひとみ 作
玉川大学出版部

スチレンでスタンプをつくり、紙にたくさん押して、もよう紙をつくり、持参した本にあわせて、ブックカバーに仕上げます。







また、2019年8月2日(金)には同じ会場で
「夏の科学遊び講座 光の実験とレインボウ・スコープを作ろう」
が開催されます。


講師は変身のなぞ 化学のスター!の原田佐和子さんです。


変身のなぞ 科学のスター!
原田佐和子・小川真理子・片神貴子・溝口恵
富士鷹なすび 絵
玉川大学出版部






夏のワークショップは7月17日(水)より、
夏の科学遊び講座は7月12日(金)より、
それぞれ中央図書館へ電話でお申し込み頂けます。
048-481-1115(中央図書館)

新座市立中央図書館

2019.6.29

新刊のお知らせ

2019年6月の新刊を3冊ご紹介します。




『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
むらかみひとみ 作
玉川大学出版部

  • 太陽や電気の「ひかり」、自分やものの「かげ」をテーマに、作品をつくりながら楽しむ本。「切り絵」「版画」、工作が苦手でも取り組みやすい「写真」の技法を使ってあそぶ。切るところ・彫るところと残すところによって、ひかりとかげの表現が変わってきます。技法を組み合わせ、いままでにはない作品をつくりましょう。(出版社HPより)





『写真家 ジュリア・マーガレット・キャメロン』
川端有子 著
玉川大学出版部

  • 48歳にして初めて手にしたカメラで、今なお色褪せることのない写真を撮り続けたジュリア・マーガレット・キャメロン。女性が職業につくことも望めない19世紀ヴィクトリア朝下の英国で、写真術の発明から間もない中、絵画をカメラで表現する独特な手法で芸術家として立ち上がった一人の女性の軌跡を豊富な図版を交えてたどる。(出版社HPより)






『おもちゃ絵づくし』
アン・ヘリング 著
玉川大学出版部

  • 千代紙、組上燈籠、もの尽し絵、着せ替え人形、絵双六、豆本など、少年少女の嗜好にあわせて発行された「おもちゃ絵」。洗練された芸術性を備えながら、江戸・明治期には日常的に親しまれ、子どもらの情操教育の役割も果たした錦絵とその豊かな出版文化を語り尽くす。個人コレクション180点以上の図版を掲載。一部カラー。(出版社HPより)

2019.6.29

スズキコージさん「大千世界宇宙民謡画展」のお知らせ

『ドームがたり』のスズキコージさんの展示会が、
仙台文学館(宮城県仙台市青葉区北根2-7-1)で開催されます。

会期は2019年7月13日(土)から8月25日(日)です。


スズキコージさんが制作中の最新作「そもそもオリンピック」も展示されます。
ぜひご覧ください。

<予告>開館20周年企画 第20回こども文学館えほんのひろば スズキコージ 大千世界宇宙民謡画展

2019.6.29

新コラム「聖ニコラウスのミュラへ」スタートしました!

鈴木郁子氏による新コラム「聖ニコラウスのミュラへ」がスタートしました。

トルコ語の翻訳や文学の出版をされている鈴木郁子さんが、聖ニコラウスが生きて歩いていたミュラの遺跡と、彼の棺が残る聖ニコラウス教会への日帰り旅を写真と文章でお伝えします。(イントロダクションより)


ぜひご覧ください。



<著者紹介>
鈴木郁子(すずき いくこ)
出版関連の会社に勤務後、トルコへ留学。イスタンブルで、マルマラ大学大学院の近・現代トルコ文学室に在籍し、19世紀末から現代までのトルコ文学を学ぶ。修士論文のテーマは『アフメット・ハーシムの詩に見える俳句的美意識の影響』。
帰国後は、トルコ作品、特に児童書やヤングアダルト作品を日本に紹介しようと活動を続けている。トルコ語通訳・翻訳も行う。トルコ文芸文化研究会所属。

2019.5.25

新刊のお知らせ


2019年5月の新刊をご紹介します。

「玉川百科 こども博物誌」の第10弾『ロボット未来の部屋』です!



『ロボット未来の部屋』
小原 芳明
大森 隆司
園山 隆輔
玉川大学出版部


  • いっしょに朝食をつくり、スポーツを楽しみ、災害のときには助けてくれる――。そんなロボットがいたら、わたしたちの生活はどんなふうに変わっていくだろう。江戸時代につくられたからくり人形から過去のロボット技術を学び、いまのあたりまえの世界からロボットとくらす世界を考える。未来をおもいっきり想像してみよう! (出版社HPより)

2019.4.27

『きみちゃんとふしぎねこ』原画展 終了!

東京・赤羽「青猫書房」にて、原画展とイベントをおこないました。ご来場くださったみなさん、お手伝いしてくださったみなさん、ありがとうございました。
イベントは本の読み聞かせやぬりえなど、参加者一同楽しい時間を過ごすことができました。


『きみちゃんとふしぎねこ』原画展
4/10~4/22
4/13(土)14時~15時 ぬりえイベント「猫の町を作ろう」









作者の藤原ヒロコさんによる、猫雑貨の展示販売も行われました。



展示作業をする藤原さん。


原画で絵本が読めます!



特製しおりの原画も展示されました。


ぬりえイベント「猫の町を作ろう」の様子をご紹介します!
1 藤原ヒロコさんが描いた好きな「猫のぬりえ」を選び、クレヨンや色鉛筆で色を塗っていきます。


色鉛筆がたくさん並びます。



イベント用の、ぬりえ猫たちです。



好きな色に塗っていきます!



カラフルです。



目を入れます。


2 「自分の猫」ができたら、会場正面に貼られた白い模造紙のところに
持っていき、自分の猫はどこにいるのか、たとえば野原、遊園地などを
藤原ヒロコさんに伝えます。



猫が出来ました!



子どもたちの絵に合わせて、藤原さんが町を描いていきます。


3 ひさかたチャイルドの佐藤力さんが奏でるウクレレと楽しい歌にあわせて、藤原さんが「猫のいる場所」の絵を描いていきます。




←藤原ヒロコさん 佐藤力さん→



佐藤さんのオリジナル曲に合わせて、絵を完成させていきます。
「ど〜こにいくのかな?」


4 最後にその場所に「自分の猫」を貼ってもらい、はいできあがり!
参加した子どもも大人も大興奮! 音楽はすてきですね。

完成した「猫の町」




2019.4.27

「きみちゃんとふしぎねこ」の紹介記事が掲載されました!

「きみちゃんとふしぎねこ」の記事が掲載されましたのでご紹介します。


「2019年CBLの会ブックカタログ」
「きみちゃんとふしぎねこ」作者の藤原ヒロコさんのインタビューが掲載されました。



「赤ちゃんと小さい子のほんだな
赤ちゃんや小さい子をもつ保護者向け図書目録2019」
「きみちゃんとふしぎねこ」書影が掲載されました。


2019.4.27

『モルモット オルガの物語』『オルガとボリスの物語』原画展 終了!

東京・赤羽「青猫書房」にて、『モルモット オルガの物語』『オルガとボリスの物語』原画展とイベントをおこないました。ご来場くださったみなさん、お手伝いしてくださったみなさん、ありがとうございました。




『モルモット オルガの物語』『オルガとボリスの物語』原画展
3/27~4/8
3/20(土)14時~15時 工作イベント「オルガの家を作ろう」
















訳者の おおつかのりこ さんと、
絵の いたやさとし さんです!












「オルガ」シリーズの出版元であるPHP研究所 山口毅 さんも
応援に駆けつけてくれました!








こちらは「オルガの家を作ろう」ワークショップです。



いたやさとしさんが準備した平らな屋根や三角屋根など、好きな形の木を選び、クレヨンや色鉛筆で絵を描いていきます。



家に好きな長さの足(割り箸)を差し込んで、



はい、オルガの家のできあがりです。







出版元であるPHP研究所のホームページにもワークショップレポートが掲載されていますので、そちらも併せてご覧ください!

https://www.php.co.jp/news/2019/03/olga.php

2019.4.27

スズキコージさんがJBBY賞を授賞されました!

「ドームがたり」の絵を描かれたスズキコージさんと、
出版元である玉川大学出版部が、
JBBY(※)賞イラストレーション作品の部門を授賞されました!
※一般社団法人日本国際児童図書評議会


『ドームがたり』
アーサー・ビナード作/スズキコージ画
玉川大学出版部 



当日の様子を写真でご紹介します。









スズキコージさんによる授賞スピーチです。





おめでとうございます!

2019.4.27

「ホテルやまのなか小学校」シリーズ、インタビュー掲載

「本作り空」で編集を手掛けた「ホテルやまのなか小学校」シリーズが、
JVTA(日本映像翻訳アカデミー)に紹介されました。



″かつての子どもたちにも読んでほしい″ 「やまホテ」シリーズに込めた思い

https://www.jvta.net/tyo/yamahote-series/



作者の小松原宏子さんと、
「本作り空」檀上聖子のインタビューが掲載されています。

ぜひご覧ください!



『ホテルやまのなか小学校の時間割(じかんわり)』
小松原宏子作
亀岡亜希子絵
PHP研究所

2019.3.16

新刊のお知らせ

3月の新刊を、2冊お知らせします!

1冊目は民俗学者・野本寛一 まなびの旅です。


民俗学者・野本寛一 まなびの旅
筒江薫・編
玉川大学出版部
A5版・並製

環境民俗学を切り拓き、平成27年度に民俗学・地方文化振興の文化功労者として顕彰された野本寛一。本人曰く「民俗学を鈍重につづける地味な学徒」が、子ども時代から高校教師時代、学問との向き合い方、印象深い旅の数々を語る。自然環境が生業、衣食住、年中行事へと「民俗連鎖」し、つぎつぎとテーマの広がる旅へと読者を誘う。(出版社HPより)




2冊目はたたきの人類史です。


たたきの人類史
秋道智彌・著
玉川大学出版部
四六判・上製

人間と自然がつながるもっとも直接的な行為であり、先史時代から現代までかわることのない、たたきの動作。単純な反面、多様性・汎用性があり、破壊と暴力を内包する。食文化、樹皮布、製紙、土器、武器、スポーツ、楽器、彫刻……。地球の錬金術ともいえる、たたく行為の根源的な意義と役割について、時空を超えて思索する。(出版社HPより)

2019.2.23

原画展のお知らせ

東京・赤羽にある「青猫書房」さんにて、
本作り空で手がけた本の原画展が開催されます!

3月末から4月末にかけて二回連続で開かれます。

オルガの家を作る工作教室や読み聞かせ、「猫の町を作ろう!」イベントなど、
期間中は盛りだくさんの内容となっております!


第一弾が 3月27(水) 〜 4/8(月)
「モルモットのオルガの物語」原画展!


モルモット・オルガの物語
マイケル・ボンド作/おおつかのりこ訳/いたやさとし絵
PHP研究所 

「モルモットのオルガの物語」原画展  
開催日時 2019/3/27(水) 〜 4/8(月)
時間 11:00 〜 19:00 
場所 青猫書房
イベント 2019/3/30(土) 「工作教室」 (予定)



3/30(土)は、オルガに家を作ってあげる工作教室です!





第二弾が 4/10(水) 〜 4/22(月)
「きみちゃんとふしぎねこ」原画展!


きみちゃんとふしぎねこ
藤原ヒロコ さく・え
ひさかたチャイルド

「きみちゃんとふしぎねこ」原画展 
開催日時 2019/4/10(水) 〜 4/22(月)
時間 11:00 〜 19:00 
場所 青猫書房
イベント 2019/4/13(土) 「猫の町をつくろう!」藤原ヒロコ 要申込先着20名 


 
ぜひ両原画展ともご来場ください!



青猫書房 
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日
アクセス JR赤羽駅:北改札、東口から徒歩10分
東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅:1番出口から徒歩10分
住所 〒115-0045
東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
電話番号 03-3901-4080

2019.1.12

新刊のお知らせ

2019年1月の新刊をご紹介します。

「玉川百科 こども博物誌」の第9弾『空と海と大地』です!



『空と海と大地』
小原 芳明
目代 邦康
小林 準治
玉川大学出版部


  • 地球はどんな星だろう? 人間は何百年以上も前から、自分たちのくらす地球がどのようなところなのか考えてきた。風がふいたり雲ができたりするしくみ、川の流れかた、地球のかたちや内部のようす――。地球で起こるさまざまな現象を、惑星運行儀などの道具をつかって博士と一緒に観察する。さあ、地球のひみつを見にいこう(出版社HPより)

2019.1.12

本年もよろしくお願いいたします