2020.2.22

「空猫アラベラ」を発売します!


オランダ発の手のひらサイズの絵本を発売します!


『空猫アラベラ』
アティ・シーヘンベーク・ファン・フーケロム作
野坂悦子訳
発行:本作り空Sola

15㎝×11㎝/112p/オールカラー
定価:本体1,200円+税



アラベラは、8年も猫天国で暮らしている「空猫」です。
あるときアラベラは飼い主のおばさんにどうしても会いたくなり
「宇宙カゴ」に乗っておばさんのもとへ向かいました。
おばさんにはアラベラの姿は見えませんが、猫たちには見えるのです……

「死んだ猫アラベラ」とおばさんと近所の猫たちが織りなす
ちょっととぼけた味わいのあるキュートな物語。

原作の初版は1965年、2001年の復刻版からの翻訳です。

軽やかな線とオシャレな色彩の絵と
やわらかい描き文字の小さな1冊を
ぜひ本棚に置いてください。

 


手のひらサイズです
中身も少しご紹介します


 




  



  


 

★ご注文は下記宛てにお願いします。
*お届けは3月3日以降になります。

電話:048-480-3201
ファクシミリ:048-480-3202
Emaii:sola1219@icloud.com

*送料
2冊まではスマートレター(180円)でお送りします。
同封の振込先に本の代金と送料をご送金ください。

2020.2.22

新刊のお知らせ


2020年2月の新刊を2冊ご紹介します。

1冊目は『そもそもオリンピック』です!



『そもそもオリンピック』
アーサー・ビナード 作
スズキコージ 画
玉川大学出版部

 

  • 1905年春、広島の隣り町、海田町に生まれた織田幹雄を知っていますか? 彼の生い立ちと、すぐれた身体能力と鋭い感覚、そして陸上競技、三段跳びとの出あいから、1928年のオリンピックまでの大活躍を描きます。風とともに一体となって跳べるか──。走って跳ぶわたしたちを、そもそもの始まりから見つめてきた風が語ります。(出版社HPより)

 

2冊目は「トゥートゥルとふしぎな友だち」の第三弾『精霊のなみだ』です!



『精霊のなみだ』
湯湯 作
髙野素子 訳
平澤朋子 絵
あかね書房

  • 小学生のトゥートゥルは、村のみんなからこわがられている藍ばあさんからお話をきかせてもらうようになります。藍ばあさんが語るのは、泣き虫で心やさしい水の精のお話。水の精は、かれた湖の水が再び満ちるのを100年以上もまっているといいますが…。語り部・湯湯が現代版「聊斎志異」ともいえる切なく深い物語を紡ぎます。小さな村を舞台に、少女トゥートゥルがふしぎな友だちと織りなす中国うまれのファンタジー、第3弾!(出版社HPより)


 


かわいいセット箱もできました!

2020.2.22

「そもそもオリンピック」出版記念イベントのお知らせ




現在昼の部と夜の部をあわせた参加申し込みは90人弱。
まだ若干余裕があります。

以下、新型肺炎対策をおこなったうえで、イベントは予定どおりおこないます。


・受付にアルコール設置
・トイレとキッチンにハンドソープ(泡で出てくるタイプ)を設置
・定期的な換気(ベランダがあり、風は通ります)
・マスクの着用
・お金の扱う人は白手袋を使用 

2020.2.22

「図書館のふしぎな時間」書評掲載

2019年10月発行の「図書館のふしぎな時間」の書評が、
児童図書館研究会の機関誌「こどもの図書館 Vol.67」に掲載されました。

『図書館のふしぎな時間』



2020.2.22

「民俗学者・野本寛一 まなびの旅」書評掲載

2019年3月発行の『民俗学者・野本寛一 まなびの旅』の書評が、
「民族文化 31号」に掲載されました。

『民俗学者・野本寛一 まなびの旅』













2020.1.13

本年もよろしくお願いいたします